田んぼ一面に咲く紫色の花


田んぼにレンゲソウの花がよく咲いているのを目にするようになりました。
このレンゲソウは「蓮の花に似た草」というのが名前の由来のようですが、それはあくまでも別称であって、正式な名称は「ゲンゲ」。
このゲンゲの根にはバクテリアが棲息していて、稲によい肥料になるということで、植えられることが多いため、よく田んぼで見かけるんですね。

ゲンゲが一面に咲いているのを遠くから見ると紫の雲のように見えることから漢字では「紫雲英」と現されるのだそうです。