今日は鏡開きです。
「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味するそうで、昔、武家では正月に鏡餅を供え、正月11日にこれらを割って食べるという習慣があり、これを『鏡開き』と言いました。現在でも家庭や事務所で年の始めに鏡餅を供え、一年の健康と発展を祝って供えた鏡餅を食べる『鏡開き』が正月の行事として受け継がれていますね。
おもちといえば、、1月9日(日)にほのぼのサークルはぐるまがもちつきをしました。障がいをもつ子どもたちと保護者、ボランティアの方が集まり、「1、2、1、2」という掛け声に合わせて、力強くもちをつきました。ふわふわのお餅ができあがり、みんな大満足でした。
